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オランダティルブルフ市代表団が常州を訪問
 

 10月29~31日、オランダティルブルフ市Theo Weterings市長一行5名が常州を訪問した。丁純市長が10月30日、市行政センターで代表団と会見した。

 丁純は代表団の来訪を歓迎した。「1997年に両市は姉妹都市締結して以来、経済、貿易、教育、文化、衛生分野で交流を展開しており、実りある成果を上げた。近年来、友好交流と協力関係を深め、行政や民間交流がますます頻繁になっている。協力分野を更に開拓し、友好歓迎を新たな段階へと押し上げ続けていく」と表示した。

 Theo Weterings氏は常州の様々な分野の発展情況を理解し、特に教育分野での両市間交流を推し進めることを期待している。

 方国強副市長、杭勇市政府秘書長らが会見に参加した。

 ティルブルグ市はオランダの6番目の大きい都市で、オランダで最も重要な交通中枢、3番目の運\輸センターでもある。観光業が発達し、主要産業は繊維、機械、冶金、電子工業と軽工業。ティルブルグ大学はオランダ、又はヨーロッパでもよく知られている。


 
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