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車和家新エネルギー車第二工場の基礎式が開かれた
 

  8月21日、車和家新エネルギー車常州製造基地で第1台軽型電気自動車がラインオフした。同時に、投資総額50億元の第二工場の定礎式が開催され、費高雲書記、李想・北京車和家情報技術有限公司CE0が出席した。

 費氏は常州市委、市政府を代表して祝賀の意を表わした。新エネルギー車の発展と普及は国家重要戦略計画であり、自動車産業の将来の方向でもある。車和家常州製造基地プロジェクトはきっと常州の新エネルギー自動車産業の発展に強大なパワーを与えるだろう」と表示した。

 車和家は国内自動車メーカーの新勢力として、1~2人乗\りの短距離移動のSEV(Smart Electric Vehicle)と6~7人乗\りの遠距離移動のSUV(Sports Utility Vehicleの新世代自動車を研究・開発している。

 車和家常州製造基地は敷地面積100万平方メートルを超える。第一期工場は投資総額50億元、年間20万台のSEV車を生産する。第二期工場は投資総額50億元、年間10万台のSUV車を生産する計画だ。レザー溶接技術が導入、溶接用のロボットが多く利用され、完全自動化を達成する。現地に約4000人の雇用を創出する。

 市幹部曹佳中、周昌明、史志軍らがイベントに出席した。


 
常州市人民政府 常州市情報化弁公室が主催
常州市外事弁 常州市情報中心が引受