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2016中国常州科技経済貿易商談会が開幕
 

  9月28日午後、2016中国常州科技経済貿易商談会の開幕式と「イノベーション中国」ツアー常州イベントオープンセレモニーが市行政センターで行われた。国内外の企業や機構の来賓600名余りが出席した。

  費高雲市長が司会者を務め、閻立書記が演説を行った。

  閻氏は「常州は革新、協調、エコ、開放、共有という五大発展理念を堅持し、絶えずに改革開放を深化させ、加速的に常州製造から常州智造、常州創造への転換を推し進めていく。現在、常州の工業総産値は一万億元のランクに入り、ハイテク企業1000社を突破した。当市に進出している外資系企業は3600社超え、そのうち世界500ベスト企業61社がある」と述べた。

   閻氏は「習近平国家主席はこのまえのG20サミットで『開放的な世界経済を建設し、グロバルー経済の開放、交流、融合をさらに推進する』と提案した。新しい発展情勢および開放の新要請に対して、今後5年間、我々は五大発展理念を実践し、発展戦略を突っ込んで実施し、各方面の資源を整え、各方面の力を集め、全国一流のスマート名城、揚子江地域特色ある産業技術革新センター、産業と都市の融合モデル地区を作り上げ、経済富強、市民裕福、環境美麗、高度文明の新常州を建設していく」と表した。

   開幕式で、モバイル3Dガラス、工業不織布プロジェクトなど25件が正式に調印され、スマート設備、新材料、バイオ医薬、サービス業、現代農業などの分野に関わる。

  香港新華グループ主席CHOI KOON SHUM氏、米国テレックスグループ中国区総裁Mark Duvel氏、北京車和家聯合創立者・総裁沈亜楠氏が進出企業代表として、挨拶した。


 
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