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「2017常州-上海経済貿易提携ウィーク」新春客商交流会を開催
 

 

 3月2日、常州は上海で新春客商交流会を開催し、上海に位置する工業、商業、金融、科技、諮問等の分野における著名企業や機構からの代表百名近くと親しく話し合い、共に発展をはかります。

 費高雲書記が挨拶し、丁純市長が司会者を務めた。

 市幹部周斌、史志軍、梁一波らが交流会に出席した。

 費書記は「現在常州は『二聚一高』というニュービジョン、『強富美高』を目標とする新しい町づくりを目指している。上海は世界の経済金融センターであり、人材、技術、資本が豊富なため、ビジネスチャンスが無限にある。我々は誠\意を持って、皆様とより広範な提携と交流を望んでいる。一、産業提携を深化させる。スマート製造、炭素材料、軌道交通などの十大産業チェーンづくりを重点に、金融、文化、観光、養老などの現代サービス業にも力をいれる。より多くの上海及び国際著名企業に常州へ投資、起業していただき、常州企業が上海との提携事業を見つけ出し、ウインウイン関係の実現を応援する。二、革新提携を深化させる。力を合わせて、革新する要求に応じ、上海の大学、科学研究機構、多国籍企業及びハイレベル人材との提携をさらに強化させ、サービスの整備、革新創業環境の最適化に力を入れていくため、より多くの創業革新事業、チームと人材に常州へ投資にいらっしゃることを歓迎する。三、都市建設の提携を深化させる。常州の都市建設はすでに「形」から「質」へと転換しているため、新しいチャンスを生み出す。上海及び国際有名企業に我々の町づくりに参画し、都市空間の再構築、テーマ園区の開発、歴史文化街の保全に参画していただき、都市と産業の融合発展に力を貸していただきたい。四、開放提携を深化させる。より積極的に上海自由貿易試験区、一帯一路構想、揚子江デルタ地域経済圏等の国家戦略政策を利用し、常州港、総合保税区及び対外経済貿易企業が上海港との通関協力を強化させ、常州が国際市場との連絡通路を広め、常州の対外開放度を高めていく」と表示した。

 合全薬業CEO陳民章氏、パートナーエックスCEO費旭鋒氏が企業代表として交流会で挨拶した。




 
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