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常柴集団のブランド価値が12.19億元増加
 

  世界ブランド実験室(World Brand Lab)は7月2日、「中国で最も価値あるブランドトップ500」ランキングを発表、常柴集団はディーゼル機関業界の優秀企業として、ブランド価値73.13億元で、前年比12.19億増、増加幅は20%に達し、今年度の第401位だった。

 世界ブランド実験室が中国ブランドレポートを編製してからもう15年間経った。同ランキングの入選ハードルですが、2004年は5億元で、2018年は23.52億元に達した。 常柴集団は常州市並びディーゼル機関業界で唯一15年間連続でランクインされるブランドとなった。

 財務状況、消費者の反応、ブランドの強さに基づくこのモニタリング報告においてトップ5を占めたブランドは国家電網、テンセント、ハイアール、工商銀行、中国人寿保険。これらはいずれも、中国の「国民ブランド」であり世界レベルのブランド陣営への仲間入りを果たした。

 ランクインしたブランドをエリア別にみると、北京のブランドは前年比2減の94ブランドで最多、広東(90ブランド)と福建(49ブランド)がそれに続いた。


 
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常州市外事弁 常州市情報中心が引受