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丁純市長がドイツボッシュ・マーレ社の上層部と会談
 

 丁純市長は10月18日、市行政センターでドイツボッシュ・マーレターボシステムズのCEO楊卓君一行と会談した。

 丁純は常州は産業基盤が強くて豊富な人材を備えており、地理的な優位性がますます顕著になり、ボッシュ・マーレ社が常州での発展に非常に有利である。協力プロジェクトが一日早く建設を開始してほしい。また市、区政府は企業の発展に全力的に支援と保障を提供すると表示した。

 楊卓君は双方の連絡と交流をより一層強化し、深いレベルの戦略的な協力を促進することを望んでいる。

 梁一波副市長、杭勇市政府秘書長らが会談に出席した。

 ボッシュグループは世界最大の自動車技術のサプライヤで、マーレグループは世界有数の自動車部品サプライヤーで、双方は2008年合弁会社ボッシュマーレターボシステムズ有限公司を設立、ターボチャージャーの開発・製造・販売しており、主な取引先はベンツ、BMW、ポルシェ、GMなどの完成車企業。9月末、常州市金壇区はボッシュ・マーレ社と戦略的協力協定を調印し、金壇経済開発区で生産拠点を建設し、ターボチャージャー製品を生産することに合意した。


 
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