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常州2017人材需要調査報告書が発表
 

 常州市はこのほど、「常州市2017人材需要調査報告書」を発表した。

 市人材サービスセンターは昨年末から、3ヶ月近くわたって2500社以上の求人機関を対象にした調査を行った。  

 有効回答と統計によると、2303社の需要人数37322人のうち、企業は94.88%の35411人、事業単位(国家が社会公益目的のため、国家機関により運\営あるいはその他組織が国有資産を利用し運\営するもので、教育、科学技術、文化、衛生などの活動に従事する社会サービス組織)は5.12%の1911人となる。

 人材の学歴への需要を見ると、修士課程以上及び高級職称人材の需要人数は2925人、学士課程及び中級職称の需要人数は10859人、短大と初級職称の需要人数は14184人、専門学校や技術学校の需要人数は9131人、それぞれ7.84%、29.1%、38%、24.47&を占めているという。

 2017年新卒者の需要人数は総需要の81.5%の30417人、在職の専門技術者の需要人数は17.9%の6682人となる。

 求人機関の専門分野を見ると、トップ3位は機械製造業、サービス業、新エネルギー新材料産業である。この3分野の求人需要は総需要の70.54%を占めているという。


 
常州市人民政府 常州市情報化弁公室が主催
常州市外事弁 常州市情報中心が引受